求職活動中のQ&A

Q1:求人情報はどうやって手に入れたほうが良いですか?

 ハローワークや新聞の求人欄、フリー求人誌などで情報を手に入れることもできますが、ネット上の転職サイトを利用するのが最近の主流となっています。忙しい人でも効率的にスキマ時間を使って情報収集できお勧めです。

Q2:魅力的な職歴書の書き方が判りませんどうすればいいですか?

 好印象を与える職歴書の書き方などは、ネット上の情報や書籍などでも出回っています。それらを参考にしてみましょう。ただ参考にしてみると言っても、自分では応用できているかどうか客観的にわからない場合もあるでしょう。その場合はプロのアドバイザーに観てもらうことをお勧めします。

 転職エージェントに登録すると担当者と直接面談する機会があるので、その時にでも客観的な意見をもらいましょう。自分では気づかなかったあなたの人材としての価値が見つかるかもしれません。

Q3:面接試験が苦手でどうにかしたいです。

 何もせずに面接が得意という方はそう多くないはずです。長年営業職についており、初めての人とも臆せず話せるビジネスパーソンも居るでしょうが、彼らも長年の経験から培ったコミュニケーションがあるからこそなのです。

 つまり、面接対応を上手くできるようになるためには、場数と経験が必要になってきます。可能であれば本命の面接の前に、いくつか面接を受けて慣れておくと良いでしょう。

 ただ現実問題、面接試験まで進むことはそう簡単なことでもないので、転職エージェントなどが催している面接向上セミナーなどを受講してみましょう。これらのセミナーも無料で利用できるところがほとんどです。

Q4:本命でない企業への志望動機が思いつきません。

 エントリーシートに志望動機が書けず、期日をすぎてしまったなんて転職希望者も中にはいるようです。志望動機を考える前に企業研究をしっかり行うことで、その企業の特徴が見えてきて志望動機も自然と思いつくものです。しかし本命でもなく、そこまで時間を割くことができない人もいることでしょう。

 本来、志望動機は採用担当者が最も重要視する箇所なので手抜きは許されませんが、エントリーシートを出せずに終わってしまうよりは、ネット上に出ている模範解答などを参考にアレンジしてみるのも一つの手です。

 ただし、本命に関してはその企業の会社理念や業務内容などを参考に、深く掘り下げて自分の言葉で書くようにしてください。